首のマッサージは強く押さえてはダメ?

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デスクワークが多かったり、スマホなどをする機会も多いため、パソコンが普及してから肩こり・首こりの罹患者はすごく多くなった気がします。

その為、ここ10年でリラクゼーションという名のもとのもみほぐし店が急増して、お世話になっている方も多いのではないでしょうか?

 揉んで貰っている際に「少々じゃ効かないから、強くやってくれ!!」と言われる方多いのではないでしょうか?
最近ではお医者さんの間でも

* 強く揉む
* 叩く
* 引っ張る
* 冷やす
* カラーで固定する

などをすることは良くないという認識になってきました。

 しかし人によって強く揉む、揉まれているという感覚は人それぞれですし、やさしく擦れる程度にしかやらなければ揉んでもらっているお客さんは物足りなく感じて、逆にストレスになるかもしれません。

病院のリハビリに行けば未だに首を引っ張る機械も健在です。

湿布も薬としてみればもちろん良いのでしょうが、冷たい冷湿布が当たり前に処方されます。

もちろん上記に書かれたことをしすぎないほうが首コリには良いかもしれませんが、痛みと感じる中には「心因性疼痛」というストレス的なところからのコリ→痛みに変わることもあります。
ですので、良い悪いだけでなく「塩梅」が大事だと思います。

 そしてそこから1歩次の段階にステージアップして、適度に運動する・適度に体を休ませるといった体に対しての緊張と緩和を繰り返すことがコリから脱却する近道だと思いますよ。

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2016年8月29日 首のマッサージは強く押さえてはダメ? はコメントを受け付けていません。 未分類